夜中に腹痛で苦しかった趣旨

昨夜のケース。
真夜中眠っていたら、忽ち胴がはちきれるように痛くて、目を覚ましてしまいました。
慌ててイレに行ったもののさっぱり治まってはくれません。
ベッドの中で多少なりとも楽な観点を探してみたり、腹痛がひどくなるとまた便所をめぐってみたり、という、実に辛かっただ。
おんなじ部屋に家庭が寝ていらっしゃる。
男子は気持ちよくいびきをかいて寝ていました。
こういう時に能ウエザーに寝ていられるという、何だか腹部が立ちます。
ここは起こさないように気を使って、音や呂律を出さないようにしているのですから、矛盾していますが…。
意外だったのは隣席で寝ていた幼稚園のお子さんだ。
こちらの病状に気付いて起きてくれました。
「万全?」ってささやきながら布団をかけてくれたり、胃薬という水を持ってきてくれました。
これまでは、わたしが意気込みを出していても、お構いなしに色々サービスを要求するクイーンちゃんでした。
それが独りでに、こちらを気遣っていただけるまでに成長したなんて、驚嘆でした。
お子さんの薬のお陰様でしょうか、直後苦痛はずいぶん和らぎました。
朝にはすっかり元気になりました。